睡眠時無呼吸の一般的な症状
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睡眠時無呼吸の一般的な症状

睡眠時無呼吸で最もよくある症状は、家族が最初に気づくいびきです。 また、睡眠中にあえいだり、息が詰まったりするような音を立てていると言われる場合もあります。

さらに睡眠時無呼吸の種類によっては、以下の症状に気づく場合もあります。

  • 継続的な疲労
  • 集中力の低下
  • 朝方の頭痛
  • 憂鬱感
  • 寝汗
  • 体重増加
  • 活力の欠如
  • 物忘れ
  • 性的不全
  •  夜間の頻尿1

ただし、こうした症状が睡眠時無呼吸によらない場合もあります。ご心配な場合は、正しい診断が受けられるよう医師に相談しましょう。

参考資料

  1. Palnitkar G, Zimermann S, Cistulli P. Obstructive sleep apnoea in adults: identifying risk factors and tailoring therapy. Medicine Today 2012, 13(8):14-23