加湿器 サポート

加湿器を使用すると治療が快適になる理由は?

換気装置が発生させる気流は体が慣れている量より多くなることがよくあります。 換気装置に加湿器を使用すると、装置の送り出す空気に湿度と温度が加わり、感想や鼻詰まりといった症状を抑えて、治療がさらに快適になりコンプライアンスが高まります。

加湿器のセットアップ

加湿器のセットアップについてご不明な点がありますか? 答えはこちらからご覧ください。

Q. 装置を加湿器の上に載せてもいいですか。

A. 一体型の加湿器がない装置では、装置に水が入らないように、装置は常に加湿器と同じ高さか、加湿器より上に置いてください。

Q.  加湿器に水が入ったまま装置を移動させてもいいですか。

A. いいえ。装置に水が入らないように、加湿器の接続を外し、水を捨ててから装置を移動させてください。

Q. フルフェイスマスクを使用している患者さんがいます。 他のマスクよりも夜間に水が必要ですか。

A. フルフェイスマスクだから夜間に使用する水の量が変わる、ということはありません。 以前に口からのリークを経験した患者さんは、空気と湿気が口から失われていた可能性があります。その場合、現在の方が使用する水の量は少ないでしょう。

Q. 加温加湿器を使うと、マスクやホースの消耗が早まるでしょうか。

A. いいえ。装置に同梱されているチューブは、加湿器が発生させる熱よりはるかに高い温度にも耐えられます。

Q. 就寝前に加湿器のスイッチを入れて、水を温めておいたほうがいいでしょうか。

A. 患者さんによっては就寝20分前に加湿器のスイッチを入れておいてください。

Q. 加湿器は一年中使う方がいいのでしょうか。冬の間だけでいいのでしょうか。

A. 他の季節にも患者さんに鼻詰まりや乾燥などの症状がある場合は、加湿器を使った方がいいでしょう。  

加湿器の設定

加湿器の設定については、よくある質問をご覧ください。

Q. 加湿器のどの設定を使用すればいいのでしょうか。

A. レスメドのどの加湿器を使用するかで設定は異なります。 また、患者さんによっても快適な治療に必要な加湿レベルは異なります。 ユーザーガイドをご覧ください。

 HumiCare™ D900加温加湿器

Stellar™と併用の場合)

調節画面を使用します。

1.          を押して必要な構成品を選択します。 この画面のレイアウトは、使用中の回路によって異なります。

2.   ↑ または ↓ を押して必要な構成品を選択します。

3. 選択した構成品の調節をするには、(✔)を押します。

4. ↑ または ↓ を押して数値を変更します。

(✔)を押して変更を保存します。

H5i™ 加温加湿器

(S9装置と併用)  

H5iの加湿は周囲の湿度、H5iの設定、装置の気流量の3つの要因により制御され、均質な加湿を維持するために出力が調整されます。

通常の治療開始時には湿度レベルを3に設定し、乾燥や結露に対処するには0.5きざみで上下に調節してください。

ClimateLine™加温チューブ使用時は、Climate Control設定が約27°Cとなるよう、自動モードの使用を推奨します。その後、必要に応じて上下に調節してください。

ClimateLine加温チューブを手動モードで使用する場合は、治療開始時に湿度レベルを3に設定し、加温チューブの設定が約27°Cとなるようにしてください。その後、乾燥や結露に対処するには加湿器を0.5きざみ、加温チューブを1°C きざみでそれぞれ上下に調節し、最も快適な温度設定にしてください。

H4i™ 加温加湿器

(Stellar™ 150と併用の場合)

治療開始時に湿度レベルを3に設定し、快適さを調節してください。

病院用換気装置と併用するレスメド加温加湿器ClimateLine加温チューブについてさらにご覧ください。

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