神経筋疾患 (NMD)

神経筋疾患 (NMD) とは、内因性筋肉病変により直接的に、あるいは、神経病変により間接的に筋肉の機能をおかす、様々な病気の総称です。

NMDの患者さんには、以下の原因となる進行性の筋肉障害が見られます:

運動機能喪失、車いすへの依存、嚥下障害、呼吸筋力低下、呼吸不全による死亡

NMDは、以下のように急速進行性と緩徐進行性の疾患に分類されます:

筋萎縮性側索硬化症 (ALS) や十代の患者さんに見られるデュシェンヌ型筋ジストロフィー (DMD) などの急速進行性の疾患は、筋力が月単位で悪化するのが特徴で、数年以内に死亡します。

肢帯筋ジストロフィー、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー、筋強直性ジストロフィーなどの変動性または緩徐進行性の疾患は、悪化が長年にわたりますが平均寿命は多少低下するのに止まります。

NMDの治療オプション

NMDの治療オプション

NMDによる呼吸不全の患者さんの治療は、不完全な呼吸症状の緩和につながります。

レスメドの神経筋疾患 (NMD) 治療用製品

リーク回路付きで流量保証目標値を設定できるレスメドのNIV装置なら、NMDの患者さんのPtcCO2を低減できます。

レスメドの神経筋疾患 (NMD) 治療用製品

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NMDの治療効果

NMDの治療効果

NMDの患者さんに対するNIV療法の効果をお読みください。