AutoSet技術

睡眠の段階、体重、体位などの要因が変化すると、患者さんの気道陽圧治療のニーズも呼吸ごと、時間ごと、夜ごとに代わる可能性があります。 場合によっては気道の開通性を維持するためにより高圧にしなければならない場合も、通常よりも低圧が必要な場合もあります。 レスメドのAutoSet 自動気道陽圧 (APAP) 装置は、患者さんの気道を呼吸ごとにモニターし、必要な時に必要なだけの圧力を供給します。 

  • AutoSet装置は無呼吸・低呼吸と上気道抵抗の治療用に、その場で必要な最小の圧力を供給できるよう設計されています。
  • 患者さんからは自覚的な睡眠の質の向上が報告されているほか、治療圧の平均値が有意に低減 (37%) し、その結果固定圧療法(CPAP) と比較してシステムにおけるリークも低減しています。1
  • 10 cm H2O以上の圧力で治療を受けている患者さんやCPAP療法で副作用が出る患者さんは、AutoSetなどの自動調節療法の実施によりより高い効果が期待できます。2,3,4
  • レスメドのAutoSet装置が採用する特許技術のアルゴリズムは、気流制限 (気道閉塞の最初の兆候)、いびき、無呼吸に呼吸ごとに対応します。5-6

参考資料

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