旅行中の使用

旅行に睡眠治療装置を持っていけますか?

レスメドの装置技術により、装置を持ってのお出かけがこれまでになく楽になりました。

軽量で非常にポータブルなレスメドの治療装置やマスクは、どこへ出かけるにも楽に携帯できるよう設計されています。 レスメドの装置には大抵標準ユニバーサル電源が付いているため、世界中どこでも、アウトドアや飛行機の中でさえご使用になれます。 そこで、治療装置を持っていても、リラックスして快適な旅行中が楽しめます。 あるべき生活を取り戻しましょう。

アウトドア派にも最適

キャンプやアウトドアが大好きですか? レスメドの装置があっても、しっかり楽しみましょう。



 レスメドでは、幅広い製品に使えるコンバーター (変換器) をご用意しています。 コンバーターを使用すると、 自動車、船舶、その他適切なバッテリを搭載した車両の12V・24V DC電源でお使いの装置を操作できます。

さらに、大抵の装置はレスメドPower Station (RPS) II外部バッテリーでも作動します。 この外部バッテリーは、予期せぬ停電時に予備の電源を供給するものです。 お使いの装置を代替電源で使用する際の詳しい技術情報につぃては、レスメドのバッテリーガイドをご覧ください。

空の旅にも最適

これで飛行中も治療ができ、しっかり眠れるようになります。 ポータブルで便利なレスメドの治療装置があれば、世界中飛び回るのも夢ではありません。

しかし、治療装置を持ってお出かけになる前に、以下の手はずを整えておきましょう。

  •  旅行の2週間前までに、機内で装置が使用できるか航空会社に確認しておきましょう。航空会社から許可の通知を受け取った場合は、出発時にその通知を持参しましょう。
  • 機内では電源の近くに座席を確保しましょう。 軽量でポータブルなレスメドのRPS IIは、空の旅に最適です。
  • 機内で使用できる電源コードとアダプターの種類を確認しましょう。
  • 担当医師に気道陽圧療法を必要とする旨の書状をもらい、出発時に持参しましょう。
  • レスメド装置のFAAへの適合性を記した当社からの書状を持参しましょう。
  • コンセントの形状は国によって違います。旅行先の国に合ったアダプターを持っていきましょう。 アダプターは電器店や旅行用品店、または空港で購入できます。
  • 加湿器を装置から取り外したら、水が入っていないのを確認してからスーツケースに詰めてください。
  • 大抵のレスメド装置は高度の変化に自動的に対応し、適切なアダプターがあれば大抵の電源で使用できます。
  • 機内で装置は使用できますが、揺れにより水がこぼれて装置を損傷する可能性が大きいため、加湿器は使用できませんのでご注意ください。
  • レスメドでは、加湿器の給水用には蒸留水か脱イオン水の使用を推奨しています。
  • 宿泊先の室内には、ベッドのそばにコンセントがない場合もあります。装置やマスクを快適に使えるよう、延長コードも持っていきましょう。

以下の情報をいつでも見られるようにしておきましょう。

  • 治療圧力
  • マスクの種類とサイズ
  • レスメド認定販売代理店と担当医師の連絡先

  • 健康保険情報
  • 担当医師の連絡先
  • 空港の保安検査の通過や機内持込みのためのレスメドの気道陽圧装置を必要とする旨の書状

睡眠時無呼吸と旅行 よくある質問

治療装置は、飛行機の400Hz電源で使用できますか?

はい。 治療装置の定格表示は50-60Hzとなっていますが、気流発生器の電源切り替えモードで、飛行機の110V 400Hz電源にも対応できます。

高地に行く場合は治療装置を調整する必要がありますか?

大抵のレスメド装置は高度の変化を受けると自動的に設定を補正しますが、軽量の装置の一部では手動での調節が必要となるものもあり、 その場合は、調節しないと効果的な治療が行えないことがあります。 詳しくは担当医師にご相談ください。

空港のX線保安検査機で治療装置に不具合が起こるでしょうか?

いいえ、X線検査機では装置に不具合は起こりません。 ただし、保安検査では、医療機器の携行を証明する医師からの書状を係員に提示する必要があるかもしれませんので、 すぐ見せられるようにしておいてください。

入院が必要になった時のために、装置を持って行った方がいいのでしょうか?

いいえ。ただし、手術が必要になった場合は、閉塞性睡眠時無呼吸 (OSA) の診断を受けていることと、気道陽圧療法を行っていることを、担当の外科医と麻酔医にお伝えください。

治療とメンテナンスについてさらに読む

治療装置は、お手入れをすることで、快適・衛生的で効果の高い治療が毎晩行えます。 以下のガイドを是非参考にしてください。

装置のセットアップが済んで治療が始まったら、治療を続けていく上で大切となるのは、フォローアップです。 フォローアップにつぃてお読みください。