加湿器の結露を防止するには

加湿器の結露でお悩みですか? 加湿器の結露については、こちらからよくある質問をご覧ください。

Q. ホースに水がたまって加湿器が使えないことがあります。 原因は何でしょうか。また、どうしたらいいでしょうか。

A. この現象は結露と呼ばれます。" 室温が低い場合、加熱され、加湿された空気は、温度の低い室内の空気に触れて冷却されます。 空気が冷却されると、空気中に保てる湿度 (水蒸気の量) は低くなり、結露が発生します。"

空気中に保っていられる水の量は、以下のように温度によって異なります。 空気が暖かいほどより多く、冷たいほどより少ない量を保てます。 夜間のように、温度が下がって空気が冷たくなるにつれ、空気中に保てる水の量が減って、その結果結露が生じます。

結露は以下のような方法で対処できます。

  • ClimateLineTM加温チューブを使用して、温度と湿度を一定にコントロールします。
  • 加湿設定を下げます。
  • 夜間の寝室の温度を上げて、室温と加湿器の温度差を少なくします。
  • エアチューブを寝具の中に入れて温めます。 または、レスメドのチューブラップやチューブソックスでチューブを包みます。 つまり、チューブとその中を通る空気を温かい状態に保ちましょう。

Q. ホースを布で巻くと結露が防止できるというのは" 本当ですか。

A. はい。 ホースを布で巻くと、室内の低い気温から治療用空気を遮断でき、結露を防げます。" レスメドのチューブラップを使用すると、マスクに送られる湿度が上がり、暖かで快適な治療が行えます。 

加湿器の結露について、他にもご不明な点がありますか? レスメド認定販売代理店にご相談ください。 

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