治療のメリット

どうして装置を使い続けた方がいいのですか?

初めは慣れるのに大変かもしれませんが、諦めずに治療を続けることが大切です。 治療の効果が実感できれば、前向きに治療を続けていけるでしょう。

睡眠時無呼吸の治療を始め、継続していくことで、よりよい睡眠と対人関係の実現に向けて歩みはじめられます。

また、治療を始めると活力が湧き、運動を始めようという気持ちにもなれます。 睡眠時無呼吸の症状は、体重を減らすことで改善することもあります。1

睡眠時無呼吸の治療を始めると、朝方の頭痛や物忘れ、集中力の欠如や疲労といった、それまで良くならなかった症状も改善されます。2,3  

参考資料

  • 01

    Romero-Corral A, Caples SM, Lopez-Jimenez F, Somers VK. Interactions between obesity and obstructive sleep apnea: implications for treatment. Chest. 2010 Mar;137(3):711-9. この記事の執筆時、ロメロ-コーラル博士はアメリカ心臓財団の博士課程修了者奨励金受給者でした。 ケイプルズ博士はNIH助成金 (助成番号HL-99534) 受給者です。 ロペス-ジーメンズ博士は、アメリカ心臓財団の臨床科学者育成賞受賞者です。 サマーズ博士は、NIH助成金 (助成番号HL-65176、HL-73211、1UL1 RR024150) 受給者であり、メイヨー・クリニック医学部の助成も受けています。

  • 02

    Wolk et al. Sleep-disordered breathing and cardiovascular disease.Circulation 2003; 108: 9-12.

  • 03

    Palnitkar G, Zimmerman S, Cistulli P. Sleep apnoea in adults: identifying risk factors and tailoring therapy. Medicine Today 2012, 13(8):14-23

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ちょっとやり方を変えるだけで治療に大きな効果が出ることがあります。 治療に慣れるためのヒントをこちらからお読みください。

初めは、治療を始めるのが非常にご心配かもしれません。 マイナスの思考や行動に陥らないよう、レスメドの役立つヒントをご覧になり、前向きに治療に励みましょう。