患者さんのよりよい毎日に貢献してきたレスメドは、会社設立25年を経て新たなブランドへの移行を発表しました

2014年3月10日、サンディエゴ – “一息ごとに、よりよい毎日を” これがレスメド (NYSE:RMD) の新ロゴとともに発表された新しいキャッチフレーズです。そこには、グローバルな市場において患者さんの毎日に貢献するイノベーションを重視するレスメドの姿勢が反映されています。

今回レスメドが発表した新しいロゴには、社名に加え、青から赤へ脈打ちながら変わる「パルス」曲線が描かれています。この曲線は、一呼吸ごとに、また心臓の鼓動のたびに、酸素を取り込んでいく血液を象徴しています。

「当社では、様々な製品をお届けする中で睡眠呼吸障害やCOPDなどの慢性疾患に苦しむ患者さんの毎日を変えていくことを使命としています」と、レスメドCEOのミック・ファレル氏は述べています。 「そして25年の歴史を通じて医学界との密接な協力の下にその目的の実現に努め、当社製品が経済的にも臨床的にも優れたものであることを実証してきました。」

「医療ケアにおける世界的な潮流の変化により、何百万もの潜在的な患者さんの健康に貢献できる機会がやってきました。」とファレル氏は語ります。 「当社の新ブランドは、医師や在宅ケアにあたる方々から患者さんまで、当社のパートナー全員に対し、業界パートナーとして一息ごとによりよい毎日をお届けする、当社のたゆまぬ取り組みを表しています。」

新ブランドへの移行は、レスメドの米国内事業を皮切りに、今年一年をかけて全世界に展開されます。 その中核を成す存在は、ユーザーフレンドリーなサイトに一新されたResMed.comです。この企業ウェブサイトでは、よりよい呼吸への歩みに役立つ情報が簡単に探せるようになります。

「当社は1989年以来、業界のパイオニアとして睡眠時無呼吸症候群の治療に貢献してきました。」と、ファレル氏は話します。 「この新ブランドは、患者さんと医師の方々、そして医療ケアシステムへの貢献を続ける当社にあって、第一線で中心的な役割を担っていくものと期待されています。  今年は当社にとって、革新的な製品とソリューションを世に送り出す画期的な年になりそうです。そして、その第一歩を印す新ブランドの発表に、胸躍る思いでいます。」