胸壁障害の治療の重要性

しっかり呼吸ができないと、やりたい事が色々とできなくなるばかりか、内臓に大きな負担をかけてしまいます。

OHSをそのままにしておくと、以下のような状態に至ることがよくあります。

  • 心臓の右側の機能不全1
  • 肺高血圧症 (心臓から肺へ血液を送る動脈の血圧が正常値より高まる病気) 1
  • 多血症 (血中の赤血球が異常に増加する病気。 赤血球増加症とも)1

このようにOHSは体に深刻な影響があるため、OHSがあるか受診し、治療を受けることが大切です。

OSAの治療を受けているのにそれでも日中眠く、頭痛がするなら、OHSの検査を受けられるよう医師に相談しましょう。

参考資料

  • 01

    Parameswaran, K, Todd, DC, Soth, M . Altered respiratory physiology in obesity. Can Respir J 2006;13(4): 203-210.

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レスメドの治療装置やマスクは、どこへ出かけるにも携帯できるよう設計されています。