胸壁障害の治療の重要性

NMDは筋肉をおかすので、自力で呼吸するだけの筋力を失ってしまうことがあります。 日中しっかり呼吸ができないと、活力を失いやりたい事が色々とできなくなってしまいます。 そして、夜しっかり呼吸できないと、体が重要な機能を果たせず、翌日のために体力を回復することもできません。

そういう場合は、医師の勧める換気装置を使った治療を始めることが非常に大切となります。 NMDによる呼吸・睡眠障害を治療することで、生活の質が大きく高められます。 そこで換気を行うと、呼吸の質が改善され、健康が実感できるようになります。

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レスメドでは、治療装置や換気装置の開発を通じて、日中は元気に活動し、夜間はぐっすり眠って、患者さんが充実した毎日を送るお手伝いをしています。

様々な研究によると、非侵襲的換気 (NIV) は、神経筋疾患 (NMD) 患者の呼吸不全に関連した症状の改善につながる場合があるということです。

レスメドの装置には大抵標準ユニバーサル電源が付いているため、世界中どこでも、飛行機の中でさえご使用になれます。